おおのせんせいへ

おおのせんせいへ

立女・桐朋学園・東京女学館・国立学園・光塩 女子

大野啓子より

クリッとした澄んだ瞳で、いつもまっすぐに相対してくださるPちゃんでした。
私が説明上、ちょっとオバケになってみたところ、無垢なPちゃんの表情がみるみる凍りついたのを思い出します。「先生がオバケのわけないでしょう? 冗談!」と言ったら、「ワー」と泣いたPちゃん。将来に渡ってPちゃんが純真なPちゃんのままでいてくださることを祈ります。
おめでとうございます。