中間試験が始まったこと

5月13日から、中間試験が始まった。
この日はマーケティング。
15日に会計管理、19日に経営科学、20日に組織マネジメント、という予定だ。

マーケティングの中間試験は、約15ページ程のケースを読み、
2つの設問に文章で答えるというもの。
紙媒体資料、電卓、辞書などの持ち込みOKで、回答は手書き。
制限時間は3時間半。

評価のポイントは
・授業内で教わった要素を用いて分析できているか
・論理に一貫性があるか
という2点とのこと。

3時間半という制限時間が、思いのほか短かく、
約1時間でケースを読み、30分でまとめ、各設問1時間ずつで回答する感じ。
ケース読み込みの時点で丁寧にやり過ぎたり、
まとめ分析のときに視点を広く持ちすぎたりすると、みるみるうちに負債が溜まっていった。

結局設問2の回答に割ける時間は30~40分程度となってしまい、
書き始めたら後戻りなど出来ない状態だった。

追い込まれながら、自分への問いを立て、瞬時に意思決定を繰り返して記述。
ところが、書き進めるごとに自己矛盾が発生し始める。
書きながらにして、先生からの厳しいツッコミが聞こえるようである。

以下、反省。

・日頃から、制限時間を決めてケースを読んでおくべきだった
・書き始める前に論理の道筋を(割と細かく)明確にするべきだった
・短い時間の中で、考えまとめた文章を書く練習が必要。
・手書きによる時間的ロスを見込むべきだった

そういうわけで、大学院試験のために休止していた当ブログへの投稿を再開しようと思う。
会計管理/経営科学は、バシっと1つの回答に帰結するテストなので、
今回と近い形式をとる組織マネジメントのテストにて、成果を発揮したいと思う。