大阪市の全ての小中学校、4月から「土曜授業」を実施

大阪市の全ての小中学校、4月から「土曜授業」を実施–冬休みの短縮も決定
-マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2013/02/27/188

「親子クッキングで幼児の知能はグングン伸びる!」第四章の取材にて、
立命館小学校の副校長、隂山英男先生のお話を伺ったことが思い出されます。

私立校である立命館小学校に通わせているのは「父兄」ではなく「お客様」、
夜6時までの放課後活動は「御預かり」という言葉を選ぶ姿勢から、
関西ならではの実益主義を感じました。

隂山先生は現在、大阪府教育委員会の委員長を勤められています。
生活習慣の見直しから着手しなければ教育は変えられないという方針、
その表象が、今回の改革だと言えるでしょう。
そしてその裏には、
「もうこれ以上、刹那的な娯楽に子ども達を預けてはいけない!」
という警鐘が含まれていると私は考えます。

さあ、私たちの休日はいかがでしょう?
消費、消費、消費、という暮らし方の見直しができなければ、
全国で土曜授業実施、ということもあると思います。

「最近の子どもは、しっかりと育っているね」
と言ってもらえる時代になるよう、一緒に頑張りましょう!