経営資源と一家の主

ある会社Xの人材マネジメントに関する話。
時代はバブル期。

経営資源が豊かなとき、社内の人間関係には、おおらかな理解が生まれる。
ヒト・モノ・カネに余裕があれば、そこで働く人間の心にも余裕ができるということ。

しかし、会社Xの経営が、バブル崩壊と共に傾き始めると、
「隣の席でシャープペンをノックする音がうるさい」
「上司が仕事しない。納得がいかない。」
と、ネガティブな感情が連鎖し始める。
貧すれば鈍する、ということでしょう。

そこで経営者としてするべきことは、
厳しいとき、難しいときにも組織を丸めて、声をかけ、
その先に光が待っていることを信じさせること。

・・・と、ここまでは本日の授業中に考えたことでしたが、
帰宅して時間が経って、これは、夫婦や家庭にも同じことが言えるのかな、と考えました。

家庭における、バブル期、高度経済成長期、IT革命(?)、異次元の金融緩和(??)、、、
「健やかなるときも病めるときも」ということですね。

疲れているときこそ踏ん張って、
忙しくとも心を亡くすことなく、
家族に優しく声をかけてあげたいですね。

簡単なことではないですが…
…頑張ります!