行動観察

こんにちは。

本日のお話は、「行動観察」についてです。

小学校受験の試験科目のトレンドとして挙げられるのがこれ、
「行動観察」です。

ペーパーテストや面接では測れない「人間力」を測るテストです。


例1
「新聞紙を使って、6人のグループで遊びましょう。
遊び方の相談から始めましょう」

幼稚園児が輪になって、口々に意見を交わし、
意見をまとめ、指先を使って加工し、
ルールを決めて遊ぶ。
この一連の行動の中には、様々な採点要素が含まれています。

「アイデアがあるか」
「協調性があるか」
「リーダーシップがあるか」
「指先を巧みに使えるか」
「子どもらしく楽しく遊べるか」

実際に小学校に入り、学年・クラスの一員として迎えるにあたり、
集団の中でどんな存在であることができるか、が問われています。

これを私たちが「教える」「育てる」というのは至難の業です。
その子の半生、つまりご家族の日常がそのまま表れますから。

そこでおすすめしているのが
「おすそわけ」
です。

休みの日には、朝からクッキーを焼いて、
午後からはご近所さんにおすそわけ。
子どもの社会性は、グングン伸びます!

詳しくはこちら!
『親子クッキングで幼児の知能はグングン伸びる!』
著者:大野啓子
出版:プレジデント社
定価:(本体1200円+税)

私は、以下の2つのコーナーの企画・構成と、
 2章、優秀児のご家庭インタビュー
 4章、有名小学校の食育取材
全編の写真撮影に携わりました!